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丈夫でコスパの良いパイプ小屋を自作する(4)-横梁用パイプの取り付け-

<前回まで>
・税金も申請も不要な農作業小屋をパイプで自作する
・柱に重量ブロックの重りを固定する
・重量ブロック部を土中に埋めて、同じ高さで柱を8本垂直に立てる

<今回>
・横梁用のパイプの取り付けまで

今回の記事でここまで進みます

横梁用パイプを継手で固定する

各柱を繋ぐ為に、横梁用のパイプで固定していきます。

パイプとパイプをクサビで固定する継手は、非常に豊富な種類がありますが、今回難しかったのが大口径と小口径をどう繋ぐか。

普通は同じ太さのパイプだけか、せいぜい1サイズ違うぐらいの範囲内でパイプ小屋やビニールハウスを作るのが一般的です。

でも、今回のように柱が48.8の足場用単管パイプで、他は25.4mmパイプと大幅にサイズが違うとなると、使う継手も限られてきます。

そこで今回選んだのは、クロスメタルNという商品。

これは48mmと25mmの固定が出来る継手で、同じ接続が出来る継手はあまり見当たりませんでした。

なお、クサビは軽く打ち込み、継手は仮止めにしています。

ある程度調整が可能なようにしておけば微調整しながら組み立てていけます。小屋の形になってから一気に本締めしていきましょう。

妻面と裏面のパイプを固定する(後々修正)

パイプ小屋の出入り口がつく正面の事を、妻面と呼びます。

妻面は人が出入りするので、2本取り付けるパイプはなるべく邪魔にならぬよう、一番上と一番下に取り付けます。

上の1本は、屋根固定用のユニバーサル分だけ確保して、可能な限り高い位置に配置しました。

下側は可能な限り低くする為に、多少土を掘って固定。

ちょっと柱を埋めすぎたかな?と思うも、もう修正は難しいですし、まぁいいかなと。

ちょっと土掘っての固定。

しかーし、この継手での固定は後々失敗に気が付き、手直しする羽目に・・・

それはまた次回解説。

妻面の反対側、裏面も継手で固定。でもこれも次回修正します・・・

長手側の横梁用パイプも、1面につき2本ずつ固定してきます。

高さは割と適当。

後々、ハウスの内側にこのパイプを使っての棚を作ろうと思っているので、そのイメージを浮かべながら高さを決めています。

 

次回は屋根の取り付けと、妻面と裏面のパイプの取り付け修正の予定です。