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梅雨時期の乳酸菌もみがらぼかしの仕込み-利点と欠点-

これまでは毎年、春と秋に乳酸菌もみがらぼかしを作ってきました。

乳酸菌もみがらぼかしの作り方

理由は、秋は籾殻が入手しやすく、春も気温が安定していて作りやすいから。

でも、畑が増えてぼかしの量が足りなくなってきたので、初めて梅雨時期の仕込みをチャレンジしてみました。

仕込みの量や手順はこれまでと全く一緒です。

一通りやってみた結果、この時期ならではのメリット・デメリットもあるなぁ・・と感じたので、まとめてみました。

<メリット>
・湿度が高いので、水分が抜けにくい
・気温は割と高いので、発酵しやすい
・雨でどうせ畑に出られない日は、作業しやすい(手がある)

<デメリット>
・雨の侵入対策をしておかないと、溜り水で嫌気発酵(腐敗)しやすい
・完成後、乾かしたくても雨で出来ない日が多い
・虫が寄ってきやすい(夏期全般だけど)

まとめると、発酵はしやすく温度管理は簡単だけど、その分腐敗や虫には気を配る必要有り・・・ですね。

温度を上げるコツがわかっている今では、気温はある程度安定して涼しいぐらいのほうがやりやすいかなー?と、個人的には思います。

ちなみに、まだまだ足りない感じがするので、そのときは真夏の仕込みもチャレンジしようかな?でも怖いな・・という心境です(^_^;)