だいぶ前に、乳酸菌もみがらぼかしの栽培テスト用に育てたスイスチャード。

何もしない土、種苗メーカーの育苗土、ぼかしを入れた畑の土、それぞれのプランターで成長の差を比較実験してみました。

 参考記事|乳酸菌もみがらぼかしの効果実験-1

 参考記事|乳酸菌もみがらぼかしの効果実験-2

結果はもみがらぼかしをすき込んだプランターの圧勝・・・で満足してしまい、 そのまま庭の片隅にほったらかしだったんですが、春になり庭の手入れをしていたら、立派に育っている株を発見!

なんとまぁ立派な茎になって、葉をたくさんつけています。

てっきり越冬はしない(できない)植物と思っていたんですが、調べてみると条件さえ整えば、多年草(2年目以降も生育する)だったようです。

そういえば和名は不断草、なんとも強い名前でした(^^)

なお、この株はやはりもみがらぼかしをたっぷりすき込んだプランター。
他のプランターは、すっかり全滅してました。

せっかくですから、ぼかしの追肥をして撹拌し、ちょっと土を整えておきます。

このまま、サラダ用にしばらく収穫できたら嬉しいなぁ♪