/* adobe用確認コード */

乳酸菌もみがらぼかしの活用!

2019年9月26日

昨日の投稿では、土の排水性を良くして、土中の善玉菌を増やしてあげれば、植物が元気に育つ・・と書きました。

でも、高い資材で土壌改良したり、悪玉菌を消毒したり、土を入れ替えたりするのは、コストも労力も大変です。

乳酸菌もみがらぼかしの活用

そこで、玄米アミノ酸農法では、低コストで・誰でも自分で作れて・やればやるほど土が良くなる資材を使おう!と提案しています。

それが、乳酸菌もみがらぼかし。

籾殻は、「固い」「細かな空洞がたくさんある」「分解されにくい」といった特徴があります。

これが、微生物と排水にとっても役に立つ特徴なんです。

固い・分解されにくい・・・微生物の巣になる

空洞が多い・・・空気を保持して、水も通りやすい

ただ、籾殻って、固くて分解されにくいせいで、厄介者扱いされているんですよね。

外に積み上げて放置するだけでは、分解に一年以上かかります。

そこで登場するのが、分解力に特に優れた、イマイ乳酸菌。

元菌と、発酵の手助けをする米ぬかなどを籾殻に混ぜ合わせ、水分を与えると乳酸菌が活発に発酵。

50度ぐらいまで温度が上がります。

基本は放置。

一ヶ月に2度ほどかき混ぜ、茶色くサラサラになれば、酸菌をたっぷり住まわせたもみがらぼかしの完成です!

基本は、10アールに300kgほど使うようです。

まだ家庭菜園レベルなので、1/10程度の規模で仕込んでますけどね(^_^;)