植え付けから1ヶ月以上が経過、順調に成長しているニンニク。

ちょっとずつ雑草も生えてきたし、表面の一部が固くなってきたので、そろそろ一回目の中耕をしてみましょう。

中耕:作物の生育中に、浅く耕すこと

この中耕をする事で、土の中には新鮮な空気が入るし、表面を崩す事で水の浸透も良くなります。

この作業もまた、マルチシートをかぶせていると、行えないですね。

中耕に使う道具

管理機や耕運機を持っていれば、中耕用のアタッチメントがあります。

でも、私は全部手作業でやっているので(^_^;)

使う道具はコレ

 

通称”片手鍬”。

小さなツルハシみたいな物ですね。

千円前後ぐらいで売っています。

尖った方で、土の表面をザクザク指していきます。

その時に、まだ小さい雑草は土の中にすき込んで栄養にしちゃいます。

除草と緑肥、両方を同時に行う訳ですね!

最後に、軽く表面をならして終了!

10mの畝をたかだか3つ、それだけでも一時間ほどかかりました。

調べると、手作業で使う中耕用の道具もある様子。

こういう、作業時間を減らすような便利な道具は、積極的に取り入れていきたいな・・と思っています。