農地に等級があるって、知ってますか?

農水省が関連している財団法人、日本土壌協会が調査・発表をしています。

一等級から四等級まで分類しているんですが・・・

なんと、日本の畑の中で一等級はたったの0.1%!

二等級が約30%、三等級が約63%、四等級が約6%。

さらに、三と四等級は不良土壌とされています。

 

うーん、約7割の土壌が栽培に適さないと、国が判断しているんですね。

なお、この判定には、排水性が大きく関わっているようです。

砂利が底にあり、その上に栽培の土壌がある、そういった場所は評価が高い。

逆に、粘土質であったり、元々沼や池だったような場所は、排水性が悪いので評価が低い。

やはり、排水性は大事なようです。

 

では、ほとんどを占める不良の農地では、良い作物が育たないのか?

そうではなく、土壌を改良していけば良いのです(^^)

排水性を良くし、酸素を含ませ、微生物を多く増やし、作物が喜ぶ環境を作り上げていく・・・

今まで紹介してきた話ですね。

良い土壌を作るには、決して大量に肥料を入れる事では無い、そこを玄米アミノ酸農法から学んでいます。