愛用していた、iPhone5C。

ふとした不注意で、液晶が一切反応しなくなってしまいました。

最近のiPhoneは、画面が大きくなるばかりで、5ぐらいの頃が一番持ちやすい気がするのですが・・

でもまぁ、最新のiOS12には更新出来なくなってましたし、いよいよ買い替えのときなのでしょう。

それに、こんな事もあろうかと、常に予備機は用意してあったのです!

じゃーん、iPhone6!

1世代だけ新しくなりました笑

XとかXSの時代ですが、まだまだ現役で使えるでしょう。

ただし、これもバッテリーが劣化して、全く使えない状態。

交換用の電池は買ってあったので、交換しましょう。

バッテリーは、amazonなどで購入できます。

出来れば純正が良いのですが、6用は見当たらず・・

 

さて、まずは液晶を開けます。

下部の特殊なネジを2本外してから、吸盤を使って液晶を持ち上げます。

上部には配線があるので、切らないよう慎重に!

慣れてくると、力加減がわかりますが、もっと簡単に開けられる道具もあります。

裏表に吸盤をつけて、パカっと開けられる便利工具。(持ってない)

 

バッテリーの交換だけなら、液晶が着いていても良いですが、作業性が悪いので、液晶のコネクターは外しました。

その後、バッテリーのコネクターも外します。

ただ、純正バッテリーは両面テープでガッチリついてます。

剥がし方は、ネットで調べれば出てきますが、結構面倒です(^_^;)

これは一度自分で外しており、今後の事も考えて、剥がせる両面テープで止めてました。

 

新しいバッテリーも、剥がせる両面テープをペタ!

これで、またバッテリーが劣化しても、簡単に交換出来ます(^^)

そう考えると、昔のガラケーは電池交換が楽でしたねぇ・・・

コネクターをつなぎ直して、液晶を戻せば完成!

無事再利用できるiPhoneが出来上がりました♪

 

なお、ダメになったiPhone5Cには、毎朝のアラームが設定してあり・・・

iPhoneはアラームを止めるにも、電源を切るにも液晶操作が必要なので、電池がなくなるまで毎朝アラームが鳴り続けてました(^_^;)

あんまりうるさいので、タオルに包んでタンスの奥に入れちゃいましたけどね

でも、これまで数年頑張ってくれたので、どこかで5Cも直して緊急用の予備機として、復活させてあげたいものです。