乳酸菌もみがらぼかしの作り方!-1

2019年11月21日

玄米アミノ酸農法で、重要となる乳酸菌もみがらぼかし。

これは、籾殻を自分で発酵させてつくるぼかし肥料です。

作り方は公式で教えてくれていますが、自分で作っていくからには、色々工夫する事で、より作りやすく、自分の畑により合うように出来ます。

私なりの作り方、ちょっとご紹介!

少量の乳酸菌もみがらぼかしの作り方

まず、作る量・使う量ですが、10アールで約300kgが基本。

でも、我が家の畑はそんなに大きくない・・

量が多いほうが発酵が安定するようですが、さすがに300kgは作れません。

でも、色々工夫する事で、60kg~80kgの少量でも上手に作れるようになりました。

材料は以下の通り。

乳酸菌もみがらぼかし80kgの材料

なお、米ぬかが多い分には、温度も上がりやすいのでOK。

初めてやる方は、籾殻30kg、米ぬか50kgの配分をオススメします。

籾殻40kgの山。重いです・・

玄米アミノ酸の粉体。1袋1kgで3890円。

玄米アミノ酸の液体。1本1Lで2590円。

今のところ、籾殻を集めるのに一番苦労してます。

秋に、農家さんから大量に購入して保管しているんですが、なかなか大変・・

今後の検討事項ですね。

さて、次回は仕込み作業に入ります。

乳酸菌もみがらぼかしの作り方!-2