乳酸菌もみがらぼかしの作り方!-2

2019年6月11日

前回の続き、乳酸菌もみがらぼかしの作り方、其の2です。

材料を揃えたら、仕込みに入りましょう。

乳酸菌もみがらぼかしの仕込み

まず、材料のうち、籾殻・米ぬか・玄米アミノ酸粉体を混ぜ合わせ、そこへ100倍に希釈した玄米アミノ酸液体をかけていくのですが・・

最初に米ぬかを混ぜてから液体をかけると、どうもダマになりやすいですね。

そこで、少し工夫してみました。

まず、籾殻だけをブルーシートなどの上に広げます。

そこへ、玄米アミノ酸液体のうち、1/3ほどをかけます。

籾殻は、すぐには水を吸わないので、あまりたくさんかけると下ににじんできますが、シートがあれば大丈夫!

 

次に、米ぬかと粉体を入れて、シートの上で混ぜていきます。

この順番だと、まんべんなく・ダマにもならず、うまく均一に混

ざります。

スコップ使ったり、シートを下からめくりあげたりすると早いですね。

 

籾殻に、米ぬかのツブツブが、上手にまぶされています(^^)

ここまできたら、あとは残り2/3の液体をどんどんかけていきます。

なお、最初の1/3もそうですが、気温の低い時は50度ぐらいのお湯を使いましょう。

あんまり冷えると、発酵が始まりません。

夏場は、全然気にしなくても大丈夫!

ここでも、まんべんなく液体がかかるように、下の写真の器具を使ってます。

手動のポンプ式噴霧器です。

先のノズルをつけていると霧吹きに。

外せば、ホースの先を絞ったような噴射が出せます。

量が多いので今回はノズルを外して、籾殻を混ぜながら、均一に噴射していきます。

シートの下から液体が流れ出してきたら、もう掛けすぎなのでご注意を!

最後に、山積みにして保管するのですが、そこにもひと工夫・・という事で、次回に続きます(^^)