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冬季間のニンニク管理ーニンニク栽培記2021-22(9)

前回記事で、向こう三ヶ月の長期天気予報を確認しました。

特に例年と大きく変わる事は無さそうですが、それでもニンニクの生育の為に、冬の間に色々とやっておきましょう。

土が固まらぬよう、軽く中耕しておく

寒い間は、雑草もほとんど生えてきません。

よって、土も固くなりやすいです。

ニンニク自体もほとんど生長しないので、さほど影響は無いのですが、土の表面を軽く中耕してほぐしておくことをオススメします。

そのときに、ニンニクの葉を傷つけないよう気をつけましょう。

病気のもとになります。

ニンニク栽培を始めた頃は、結構荒々しくやってもいましたが、今では最新の注意をはらっています。

とはいえ、三角ホーで畝の中間をザーーッと引っ掻いていくだけなので、あっという間に終わりますけどね。

最近三角ホーを使い始めましたが、なんでもっと早く使っておかなかったんだろう・・・ってぐらい、便利な道具ですね、コレ。

屈まなくても、土を掻いたり雑草取ったり土を寄せたり、本当に万能な道具です。

ただ、こういう道具は耐久度と切れ味が重要なので、ステンレスやアルミ製より鋼と木柄の組み合わせが良いかと思います。

排水路を整備しておく

もうひとつ、冬の間にやっておくこと。

春に雨が多くなった時に、しっかりと排水できるように整えておくことですね。

畝間に溜まった雨水が、すっと圃場外に排出されるよう、排水路がしっかりと機能しているか。

していないなら、今のうちに整備しておきます。

こういう事、雨が多くなってからやり始めては遅いですからね。

 

こんな感じで、冬季間の管理もぼちぼち進めていってます。

寒いから・生長しないからってサボっていると、良いニンニクには育ちませんから(^^)