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ニンニク植え付け前の管理-緑肥をすき込む-

ニンニク収穫後の畑と、今年初栽培になる畑で育てておいた緑肥(ソルゴー)。

非常に長かった2020年梅雨があけた7月末頃は、程よい長さに生長していました。

緑肥が育ってきた畑1
新しく借りた畑1
緑肥が育ってきた畑2
新しく借りた畑2

緑肥の周りは、余計な雑草だったので刈払機でキレイにしています。

この段階で畑にすき込む予定でしたが、中々時間が取れず、二週間程経過しちゃいました。

育ち過ぎて出穂してしまった緑肥(ソルゴー)

8月中旬まで放置していた緑肥がこちら!

新しく借りた畑1
新しく借りた畑2

緑肥の先に穂が出てきています!(出穂)

出穂すると、自重を支える為に茎が太く固くなり、切断もすき込みも分解も大変になるので、そうなる前にすき込みたかったのですが、やっちゃいましたね・・

夏場の植物の成長力、侮ってました。

ハンマーナイフモアーの購入

さて、緑肥をどうやってすき込みかですが、去年までは刈払機で地道に細かく切断して、あとは鍬を振るって人力で頑張っていました。

あめつちニンニク栽培記2-緑肥を鋤き込む

でもね・・結構重労働なんですよ・・・

夏の最も暑い時期にやるのは、結構しんどい作業なんですよ・・・・

という事で、今年は秘密兵器の登場です!

オーレックのハンマーナイフモアー、HR401

オーレックのハンマーナイフモアー、HR401。

草を粉砕するための農機具です。

カバーの中を覗くと・・

ハンマーナイフモアーの刃

刃が軸にいっぱいついており、この軸が高速回転する事で、刃がハンマーのように草に振り下ろされます。

ちなみに今回私の購入したハンマーナイフモアーは、小型機の分類ですね。

もっと大型の乗用タイプや、トラクターに取り付けるフレールモアーなどもあります。

なかなか中古で良いものが出てこないのですが、奇跡的にほぼ新品状態の中古を格安で入手出来ました(^^)

中古農機は、運とタイミング次第ですから、こまめなチェックと広いアンテナが大事な気がします。

ハンマーナイフモアーで緑肥を粉砕する

さて、実際にハンマーナイフモアーで緑肥を粉砕していきましょう。

粉砕する草の背丈に合わせて、まず刃物の高さを調整します。

20cmから90cmを目安として、ハンドルを回して調整します。

今回はかなり背が高くなっていましたので、まず最大の90cmに調整。

一通り刈り終えてから、20cmに再設定して根本まで粉砕するようにしました。

では粉砕!!

それぞれ10秒前後の短い動画です。粉砕の様子を、横からと作業者視点から撮影してみました。

気持ちがいいほど、簡単に固くて長い草が粉砕されていきますね。

ハンマーナイフモアーで粉砕した後

一時間ほどで、すっきり粉砕されました!

いやあ、スッキリ(^^)

あとは、管理機(耕運機)ですき込んだのですが、案外土が固かったのと、粉砕し切れなかった茎が絡みついて、かなり大変でした・・・

大変でしたので、写真も残っていません(^_^;)

緑肥の分解にかかる時間

大きな茎もすき込みましたので、分解されるまで一ヶ月ほどは植え付けが出来ません。

でも、ニンニクの植え付けは9月末頃の予定なので、ちょうどよいぐらいですね。

あとは、畝立てなどの植え付け準備も進めていきましょう!