一時期、日本酒にハマっていた事がありまして(独身時代)。

日本全国の日本酒を取り寄せ、飲み比べていたものです。

その時に利用していた、ネット注文できる酒屋さんから案内が。

 

農薬・肥料不使用、自然農での栽培、手植え手刈り、天日干し・・

自然の力を最大限に活かした栽培で育てた酒米を使い、そこからさらに丁寧に丁寧に醸造した日本酒。

それを今回少量提供するとの案内でした。

こんな感じで栽培されてたそう。

とても田んぼには見えませんね(^_^;)

試験的な醸造で、今回一回限り。それを採算度外視での提供だそうです。

こんなの、呑んでみたくなりますよ(^^)

自然の力を最大限受けたお米で作られた日本酒がこちら。

“初桜”純米大吟醸無濾過生原酒

一口呑んだ瞬間、物凄い旨味と香りが。

力強いのに、でも爽やかな感じ。

大自然の恵みをたっぷりと受け、そして伸び伸びと育った酒米。

それが間違いなくお酒の味に影響しているのでしょう。

 

背景も知っているだけに、大事に大事に呑みたかったんですが、大酒呑みの父親と一緒に開けたのが運の尽き(敬老の日にね)

一気に減っていきました(^_^;)

色々な温度や呑み方を試してみたかったんですが、ほとんど冷やのままで終わっちゃいましたねー。

 

ただ、この販売店も只者じゃなくて。

このポテンシャルの凄い日本酒の、美味しさをさらに引き出す為に低温熟成を進めているそう。

2023年まで寝かせて、また少量出してくれるそうです。

五年後が楽しみです(^^)