日照時間が短くなってきた時こそ光合成促進剤の葉面散布

冬も近づき、日照時間がだいぶ短くなってきました。

虫や雑草も減り、秋冬野菜は作りやすくなる反面、光合成が減るのが難点。

そんな時にこそ、光合成促進剤である「玄米アミノ酸酵素液」の希釈液を葉面散布する事で、たいぶカバーできます。

その葉面散布、回数を多くする事でのデメリットは無く、なるべくこまめに散布したい為、より簡単に出来る方法を考えてやっています。

蓄圧式噴霧器で葉面散布

葉面散布は、可能な限り細かい霧状にしての噴霧が望ましいです。

より植物が吸収しやすくしてあげる訳ですね。

空気を圧縮して噴霧する、蓄圧式噴霧器を使っています。

電動やエンジン式、手動式など色々ありますが、面積が狭いのでお手軽な手動式を採用。

蓄圧式噴霧器

安心のタカギ製。アフターケアもバッチリの優良企業です(^^)

上のレバーを上下に往復する事で、空気を圧縮。

圧力が残っているうちは、噴霧を継続出来るので楽チンです。

簡単に希釈量を計量する

葉面散布の時は、玄米アミノ酸酵素液を1000から2000倍希釈します。

いちいち軽量するのは面倒なので、ここでも工夫を。

化粧水ボトルで希釈液を作る

100円ショップで購入した、トラベル用化粧水ボトル。これに原液を入れています。

これが、1滴約0.04cc出ます。

なので、1Lの1000倍希釈液を作りたかったら、1cc必要なので25滴。

1L以下作るのであれば、これが簡単です。

量が多いと、逆に面倒でしょうけど^^;

 

こうやって、日々葉面散布をしています。

特に新しく借りた畑は日照時間が短めなので、こまめに散布出来るよう、なるべく省力化です!