オクラ栽培の準備開始-オクラ栽培記2023(1)

2023年7月31日

ニンニクの収穫が終わると、次はオクラの季節です。

今年もやります、オクラ栽培!

圃場の整備

ちょっと前の作業ですが、長雨になる直前にオクラの圃場整備を行っています。

一昨年栽培した場所を使います。連作避けるためにも、本当は3年ぐらいは間空けたいところですね。

去年購入したトラクターで荒起こしして土を均した後、一昨年購入した管理機で畝を作っていきます。

農機具が揃ってきて、このあたりの作業が本当に楽になってきました♪

さらに、今まで使ってきた自動深耕機の変わりになるトラクター用アタッチメントも注文していたのですが、残念ながら間に合わず。

使いたかったのだけど、次回以降ですね。

という事で、去年と同じく畝3本完成。

この翌日から約一週間雨が降り続きました。

ギリギリセーフ。

ぼかしのすき込み

雨が上がって、さらに土が乾いてから今度は籾殻ぼかしのすき込みをします。

天気と相談しながら、土が乾いたのを見計らって散布。

レーキですき込みつつ、畝の上を平らに均していきます。

この後、ビニールマルチを敷くので、なるべく丁寧に。

このあたりは、本来は最初のトラクター作業前にやっておきたかったんですが、天候的に後回しになったのが悔やまれます。

二度手間ですよね・・・

ビニールマルチを敷く

畝幅がだいたい160cm程度。

去年と同じ、180cm幅のビニールマルチを敷いていきます。

外周は土を掛けて固定。

そして穴が開いてないので、これまた去年同様穴あけ器で作業しましょう。

このあたりは、家族にも手伝ってもらいました。

子どもたちも戦力です(^^)

さあこれで種まきの準備は完了!

次回は種まき回です。