ニンニクの除けつ(間引き)をしましたので、せっかくですからそれを使って料理したいと思います

この若いニンニク、成熟してからのとは違った美味しさがあって、捨てるのはもったいない!お店に並んでてもいいぐらいです(^^)

ヤサイ飯<間引きニンニクのペペロンチーノ>

間引いたニンニク、見た目には小さいネギかエシャロットのような感じですね。

使い方としても、普通のニンニクやネギと同じように料理に使えると思います。

今回は、ペペロンチーノを作ってみました

まだほんのりとしか膨らんでいない先端部。

切ってみても、ほぼネギですねぇ。

白い部分までは荒いみじん切りにします。

少量の鷹の爪と一緒に、弱火のオリーブオイルでじっくり炒めます。

この段階で、しっかりニンニクのいい香りが漂ってきます(^^)

小さくても立派なニンニクですね!

オリーブオイルにしっかり香りが移ったあたりで、ニンニクの葉も入れて少ししんなりするまで炒めます。

そこから、別で茹でてたパスタの茹で汁を少しいれ、ソースを乳化させます。

乳化とは、普通混ざらない水と油のような液体を混ぜる技術で、ソースとパスタが絡みやすくなります

この作業は、パスタが茹で上がる直前に。

熱々の状態でパスタを入れ、手早くソースと絡めつつ、塩気を調整して完成!

若いニンニクは、香りもマイルドだし味も独特の甘みがあり、実に美味しいです。

鷹の爪を入れなければ、お子様にも美味しく食べられる味かな?

この時期しか食べられない、旬の短い春の味でした(^^)