前回、SDカードやUSBメモリをローカルディスク化するソフト、F2Dx1の紹介をしました。

SDカードハードディスク化・高速化ドライバ「F2Dx1」

 

では、詳しい使い方解説をしていきましょう。

F2Dx1を使っての仮想ドライブ化

まずは、パソコンに仮想ドライブ化したいUSBメモリかSDカードを指します。

挿しっぱなしになるので、USBメモリの場合は小さい方がいいでしょう。

私が選んだのは、SunDiskのULTRA Fit。

挿しっぱなしでも全く気にならないコンパクトサイズです。

続いてF2Dx1のインストールですが、仮想ドライブ化は実に簡単。

公式のマニュアルの1ページが下の画像。やる事はこれだけです。

つまりは、USBメモリを挿したままインストールして、選択するだけ。簡単でしょう(^^)

ちゃんとローカルディスク化出来ているかは、念の為確認してみましょう。

インストール前。USBドライブ(D:)と表示。
インストール後。ローカルディスク(D:)と表示。

問題ないですね!しっかりローカルディスク化されています。

前回紹介した別の手段では、手順が複雑だったり、気がついたら元に戻ってたりしますが、F2Dx1はこんなに簡単に確実にローカルディスク化出来ます。

デスクトップやマイドキュメントの保存先を変更する

外付けのUSBメモリをローカルディスク化したので、続いて色々な保存先を外付けになるよう変更します。

Windows10なら、だいたい下記の保存先が容量を使うと思います。

  • デスクトップ
  • ダウンロード
  • ドキュメント
  • ピクチャ
  • ビデオ
  • ミュージック
だいたい、この赤く囲ってあるあたりですね

普通はCドライブに保存となっていますが、これを変更します。

例えば、デスクトップでやってみましょう。

上の写真のデスクトップを右クリック→プロパティ
「場所」タブを選択すると、下記の画面が出ます。

「移動」をクリック。

新しく保存したいフォルダを選択します。
USBメモリに、「Desktop」という同じ名前のフォルダを作ってそこに保存するようにすれば、わかりやすいですね。

移すフォルダを選択したら、「OK」を押します。

すると上の画面が出て、元のデスクトップ内データを、新しいフォルダに移動するかどうか聞いてきます。

特に問題が無ければ、「はい」を押します。

これで、デスクトップのデータと保存先がUSBメモリになりました。

この作業を、保存先を変更したい項目全てやれば完了です。

 

E203MAは、 容量の小さささえ改善出来れば、相当使いやすいノートパソコンになります。

外付け容量と保存先の移動で、快適に使っていきましょう(^^)