黒ニンニクを自宅で手軽に作る-2

黒ニンニクメーカーに仕込んだ、青森産ニンニク。

---過去記事---

今回は丸ごと一個塊で仕込んでますので、基本的には放ったらかしで良いはずです。

バラで仕込んだ時には水分を補充してましたが、比較の為にも今回は完全放置、機械任せにしてみました。

完成までの様子

黒ニンニクメーカーBG-05Tは、一度セットすれば後は完成まで12日間、自動で温度コントロールをしてくれます。

ただ、仕上がりはニンニクの水分量に左右されるようですから、やはり途中で中の様子を確認した方が良いかと思います。

黒ニンニクメーカーBG-05Tにニンニクを仕込む
仕込み初日
黒ニンニクメーカーBG-05Tへ仕込んで7日目
仕込んで7日目
黒ニンニクメーカーBG-05Tへ仕込んで9日目
仕込んで9日目
黒ニンニクメーカーBG-05Tへ仕込んで12日目。熟成完了。
仕込んで12日目。

仕込んで12日。熟成器のスイッチが自動で切れて完成です。

ただし、ここから3日ほど乾燥させて追熟します。

完成した黒ニンニクの乾燥・追熟
風通しの良いところで乾燥

水分が多かった前回はちょっとベタつきがありましたが、今回は無し。逆に少し乾燥気味です。

3日間ほど乾かせば、完成です!

味と触感

では、中身はどうでしょうか?

まず、芽が既に出てた状態で仕込んだ玉。

目が出ていたニンニク
仕込む前。芽が完全に出ています・・

当然、芽は真っ黒に焦げて、固くなってました^^;
中も、芽が出ている分空洞がありました。

仕込むニンニクの質も重要ですね。

さて、他の玉の中身はどうでしょう。

芽が出た状態で仕込んだ黒ニンニク

中までしっかり真っ黒に仕上がってます。

食感と味も、目指していたプルーンのようなネットリした甘さに仕上がってます(^^)

バラで仕込んで、水分を補充し続けた時は、仕上がりが柔らかめでした。

仕込んでいる時の、装置の中の水分量が決め手という感じがします。

作っている最中も中を確認して、底に水が溜まらない程度に水分の調整をするのが良さそうです。

もう一回ぐらい試験で作ってみて、狙った感じに出来上がれば、その次はいよいよ自分のニンニクでやれるかと思います。

楽しみです(^^)