春になってから、微生物の活性化と酸素供給の為にぼかしの追肥をしました。

 参考記事:あめつちニンニク栽培記17-春の追肥

暖かくなってくるこの時期から約二ヶ月が、ニンニクにとって重要な時期!

こまめな管理が必要です。

もみがらぼかし・春の追肥間隔

桜が開花するあたりから、だいたい10日に一回のペースで追肥していきます。

前回の追肥では株間メインでしたので、今度は主に土手側に施肥します。

ぼかしを追肥するのは、微生物の補給に酸素の供給がメインですが、微生物が活発的に働くには、もう一つ重要なのが水分。

適切な水分が無いと、微生物は沈黙したままなんです。

そこで、本来は雨が降る前あたりに施肥できればベストですが、今年の春は実に雨が少ない・・・

雨までは待てませんでしたので、今回は施肥の後に灌水(水やり)を。

カラッカラに乾いた土壌に、しっかり染み渡るまで灌水しました。

籾殻部分が必要な水分をしっかりキャッチして、余分な量は排水してくれるのが乳酸菌もみがらぼかし。

多少多めに灌水しても、ちゃんと排水してくれるのが嬉しいですね(^^)