2025年の振り返りと2026年の目標

2026年初投稿、皆様あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

さて、2025年の振り返りと2026年の目標回です。

2025年の振り返り

去年1月に立てた、2025年の目標は3つです。

1.輪作計画の実行
2.ニンニク収穫前の管理徹底
3.さらなる自動化・機械化

それぞれ、結果を振り返ってみます。

1.輪作計画の実行

連作障害の発生しにくいニンニクとオクラですが、それでも毎年同じ圃場を使うと影響が出てきます。

ある程度土地を休ませたりはしているものの、作る作物自体が固定化されてますからね。

もう少し本格的な対策が必要かと思い、2025年はいくつかの対策を実施しています。

まず、ニンニクとオクラの圃場入れ替え計画。

作付面積が数倍違うので、よく考えないと難しいのですが、まずはニンニクの作付面積を減らしてでも実施して、効果を確認してみようと思います。

これは効果の確認に数年掛かるかな?

その上で。

各圃場の土壌分析を進めています。

土壌の状態がどうなっているから、根拠を持ってこうする・・といったやり方でないと、再現性ないですもんね。

このあたり、サラリーマン側のモノづくり企業で培った考え方が役に立っていると思います。

輪作を進め、土壌分析して必要な施肥をし、その組み合わせで連作障害を乗り切る。

まずは1年目の初動としては、ちゃんと動けていたでしょう。

2.ニンニク収穫前の管理徹底

この項目はやれたこととやれなかった事がハッキリと出ましたね

中耕や葉面散布といった管理はいまいちでした・・

基本は週末農家ですが、週末に多忙な事も多く、やりきれず。

平日の早朝とかも(冬寒いけど)活動出来たはずなんですけどね。反省

やれた事としては、様々な堆肥の使用実験。

成果としてもある程度上がりましたから、これについては良かったかと。

3.さらなる自動化・機械化

まず、新規導入した農機としてはコレ。

畝立て成形機!

これのおかげで、作業時間が格段に短くなりましたね・・

もう、こいつ無しの作業は考えられません。

畝立てと成形、そしてマルチ掛けまで一発でやれちゃうんですもの。

そして、本当はやりたかった諸々の自動化があったんですけど・・

そちらは達成出来ず(汗)

今後の目標とします。

2026年の目標

では続いて、2026年の目標について。

・・なんですが、今年は大きな案件&出張が予定されていて。

夏から年末にかけては、かなり制限されそうなんですよ。

なので、オクラの栽培は見送る予定。

ニンニクは植え付けと初期の管理さえやれれば、多分ある程度乗り切れるので作付予定。

ということで、目標を上げるのが難しいのですが。

1.圃場の土壌分析とその対策
2.使う堆肥の再検討

この2点あたりならやれそうです。

普段通りがやれないなら、違う事をやるチャンスでもありますからね。

 

という事で、今年1年も頑張ります!