今年はニンニクの芽を2つの手段で収穫ーニンニク栽培記2021-22(17)
4月末あたりから、ニンニクの芽が収穫可能となります。
収穫時期の見極めや収穫方法については、以前の記事を参照して下さい。
ニンニクの芽を収穫?摘芯?ーニンニク栽培記2020-21(12)
今年も収穫を始めるのですけれど、そのやり方を少し変えてみようと思います。
というのも、去年ニンニク本体を収穫した時、球の中まで雨水が侵入していて、乾かすのに結構苦労したんですよ。
その原因が、もしかしたら芽を収穫したからなのでは?・・と、ちょっと疑っていたのです。
ではその解説です。
ニンニクの芽を収穫すると、茎に穴が空く
ニンニクの芽は、茎を引き抜いて収穫します。
その時、茎にポッカリと穴が空いてしまうのです。
この穴に、雨水が入っていき、球の中まで侵入しているのでは?と疑っています。
ですので、今年はその検証をしてみようかなと。
畝の半分までを、去年と同様普通にニンニクの芽を収穫します。
もう半分は、茎の途中で折って収穫しました。
こんな感じに。
これなら、雨水の侵入は防げるでしょう。
もちろんその分、ニンニクの芽は短く収穫されてしまうのが難点。
まぁ、今年は検証するのが目的なので・・
それでも、小一時間でこんなに収穫しました。
これで、畑の1/4程度ですね。
今年も暇があまりなく、出荷出来ないのがちょっと悔しいですが仕方ない。
検証結果次第で、来年どうするかも考えてみようと思います。