深耕鍬(土起こし器)を使って畑を深耕する

硬盤層を破壊方法で書いたように、大型のトラクターが無い私は深耕鍬でなるべく深くまで土を起こすようにしています。

使っている深耕鍬、アルキメデス ハガネは、中央の刃が40cmとかなり長い。

これが根本までしっかり入って起こせれば、十分深耕の部類に入るでしょう。

という事で、耕運機で表面を耕耘しただけの新しい畑、ここで実際に使っている様子を動画でアップしてみました。

まだまだ奥深くは固く、とても根本まで刃は入りません。

ここで無理すると刃が曲がるので、何度か繰り返す事で徐々に土壌改良できればと思います。

緑肥やぼかし・微生物といった自然の力と、器具による物理的な力、どちらも合わせて使う事で、物性も微生物性も良い素晴らしい土壌へと早く近づけていきたいですね!