土中灌水用ノズルを自作する

今年もオクラ栽培は順調です!

栽培量を増やしたで、むしろ忙しい日々・・・

でも管理はしっかりやっていきましょう。

オクラの施肥

オクラは、元肥は少なめにして追肥を多めにするのがスタンダードな栽培方法です。

最初に窒素分が多いと、つるぼけといって葉ばかり茂って実が育たないんですよね。

なので、栽培期間中のトータル施肥量の1/3ぐらいを元肥。

残り2/3を追肥として施肥していきます。

肥料は8-8-8あたりの化成肥料を主に使っていますが、生長の状態を見て明らかに肥料切れしている時なんかは、即効性の高い液肥を使っています。

この液肥や、薬剤注入で土中灌水する為にこれまでも色々とやってきました。

この土中灌水をする為に、専用のノズルが欲しいなぁと思っていたんですよ。

ただ、私のイメージするノズルが売っていないor高い。

なら作るかぁ・・という事で、いつものDIYです!

土中灌水用ノズルを自作する

土中灌水ノズルの素材は、普段使っている噴霧器のノズルパイプを使う事にしました。

汎用品だし、安い。失敗しても問題ないのが良い。

モノタロウで900円ぐらいでした。

モノタロウ:ノズルパイプ

元々噴霧器に取り付けるパーツなので、根本側は何もせず取り付け可能なのですが、せっかくだから以前同様ワンタッチカプラー方式にしてしまいましょう。

で、ノズルの先端側はこのままだと直径が太すぎて出てくる液の量が多すぎます。

なので先端を切断した後にハンマーで叩き潰し、さらに潰した横側に小さな穴をドリルで開けます。

結果はこんな感じ

先端は尖っているので、土に刺しやすく、そして左右に勢いよく液が噴出します。

土中に注水しやすい構造ですね。

そして、普段の霧状用ノズルへの交換も、ワンタッチカプラーで簡単に変更可能。

改造の所要時間も15分ほどでしたし、実に良いDIYでした(^^)

こういう工夫を考えて、実行しているときが一番楽しいですねぇ