以前にも紹介した、自作レイズドベッド(立ち上げ花壇)

 参考記事|簡単レイズドベッドの自作!

簡単に自作でき、去年はハーブ花壇としておおいに活躍しました。

この自作レイズドベッド、さらに簡単に作る方法を今回は紹介しましょう。

1分で作る自作レイズドベッド

材料は、前回と一緒。樹脂のあぜ波板を使います。

高さは30cm・40cm・50cmとありますが、そこはご自由に。

私のは30cmです。

これを2枚用意します(余り物なので0円)

あぜ板30cmを2枚

このあぜ板、本来は連結して土の区切り用として使います。

ですので、連結できるよう、両端が差し込み式になっているんですね。

まずは、2枚の両端を繋ぎます。

繋がったらぐるっと回して、さらに両端同士を繋ぎます。

すると、簡単に円形の囲いが完成です(^^)

所要時間は約1分!

誰でも、超簡単にレイズドベッドを自作出来ます。

サイズはだいたい直径75cmぐらいです。

もっと大きくしたければ、3枚で作ってもいいでしょう。

しかも軽いので、作ってから置く位置の調整も出来ちゃいます。

後はお好みの土を入れるなり、植物を植えるなりするだけ。簡単でしょう(^^)

2段式レイズドベッド

3枚で作ると、直径は約110cm。

その上に、2枚で作った枠を乗せれば、2段式のレイズドベッドも簡単にDIY出来ます。

ブロックでかさ上げしてますが、1段目に土を入れ、その上に2段目を置き、さらに土を入れるだけで完成です。

立体的な花壇を作りたい場合には、こんなやり方もアリだと思いますよ。

こういうのをレンガや木で作るのは大変なので、簡単に作りたい方は是非やってみて下さい(^^)