獣害?にあっている、ニンニク畑。

前回紹介した、狼のオシッコで動物を避けるウルフピー。

効果については、はっきり判断しづらいですね。

設置後大きな被害は無いですが、2度畝が少し荒らされました。

再び荒らされている畑。

相変わらず、荒らし方の範囲が狭く、犯人の特定が出来ません。

ニンニクそのものに被害も無いですし・・

対策を取るには、やはり敵の姿がはっきりしないと駄目ですね。

そこで、まずは何が畑を荒らしているのか、その特定から始めることにしました。

使うのはトレイルカメラ。

トレイルカメラとは

野生生物などの撮影を目的として、屋外に設置するカメラ。

防水・防塵であり、動体検知や夜間撮影機能を持ち、電池式のものが多い

まぁ、一言で言えば、動物用の自動夜間監視カメラですね。

作物に被害が広がる損害の方が怖いので、今回新しく購入しました。

色々調べて、コストと機能のバランスが取れた機種を選択。

enkeeoのPH730という機種です。

これを選んだ理由。

  • 安い(7000円程)
  • 夜間赤外線感知が広い
  • 動体検知・温度検知で自動撮影スタート
  • 単3電池8本必要だが、4本でも駆動する。
  • 待機状態なら、かなり長期間持つ(最大8ヶ月)
  • タイムラプスあり(設定時間間隔での撮影)

届いたトレイルカメラ

実に頼もしい面構えです(^^)

早速、夜間撮影テストを実施。

畑を見通せる位置にカメラを置いてから、怪しくうろついてみました。

一番遠い側から現れても、しっかり検知しています。

合格!

ただし、鮮明に映る範囲は少し狭いですね。

正面以外で悪さしていたら、わかりづらいかも?

このトレイルカメラの使い方・設定方法は、また別記事にて・・・

 

ひとまず設置して数日、今のところはまだ何も写っていません。(通り掛かる車だけ)

さぁ、何か写る日が来るんでしょうか?

来ないなら、それでもいいんですけどね(^_^;)