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畑に何を栽培するのか-2

2019年12月17日

さて、前回畑に何を植えるのか・・・という事で、下記を条件に検討しました。

  • 長期で栽培する作物
  • 管理が楽(1~2週間不在でも、影響が少ない)
  • 獣害が少ない(イノシシ・ハクビシンなどが出る地域なので)
  • 収穫してすぐ消費する必要がない
  • 加工すれば長期保存可能
  • 高単価(栽培する価値がある)

結論から言うと、ニンニクを栽培します。

ひとつずつ解説すると・・

  • 長期で栽培する作物
    • 静岡なら10月末植え付け・収穫7月と、約9ケ月程も掛かります。
  • 管理が楽
    • 寒地系ニンニクは冬眠しちゃうので、冬は本当に手間が掛からない。
    • 雑草の生い茂る真夏は栽培期間に入らない。
  • 獣害が少ない
    • ゼロとは言いませんが、あまりニンニクを好まないようです。
  • 収穫してすぐ消費する必要がない
    • むしろ、乾燥が必要です。
  • 加工すれば長期保存可能
    • 発酵させれば、黒ニンニクとして長期保存出来ますし、何より美味しいんですよ(^^)
  • 高単価(栽培する価値がある)
    • 国産ニンニク、高いです。黒ニンニクはもっと高い。気軽に使いたいですね。

うーん、まさに私にピッタリ!

ちなみに、ニンニクには大きく2種類あって、寒地系と暖地系。

最大の産地青森では、寒地系の福地ホワイト六片が有名ですね。

暖地系は、主に生産量2位の香川で作られてます。

我が静岡でも、遠州極早生という暖地系品種が出回っているようです。

でも、私がやるのは寒地系のホワイト六片。

大粒で黒ニンニクにも向きますし、商品価値が高いです。

寒地系ですが、しっかり栽培すれば、静岡でもちゃんと大きく育つようです。

逆に言えば、腕の見せどころ!

という事で、これから来年の夏まで、長らくニンニク栽培記にお付き合い願います(^^)